女性が不感症になってしまうその原因

男と女、同じ人間という生き物であったとしても性別が違うだけで分かり合えない事って本当に山ほどあるものではないでしょうか?
好みや価値観であったりなどもそうだと言う事が出来ますが、性へ焦点を絞ってみてもきっと同じ事が言えるでしょう。

どんなに愛撫をしたとしても濡れる事も無い、どんなに大事に扱ったとしても苦しそうな非常しかしない。完全に”マグロ”で不感症となってしまえば、男性だったら誰でも『何だか嫌だな』とか『やりがいが無い』なんて思えてしまうものではないでしょうか?

ですが、女性が濡れない・不感症になる事って様々な理由が挙げられるものです。

──例えば、過去に乱暴なセックスをされた経験がある。なんて場合はそれがトラウマ要素になり身体が拒否反応を起こして性行為を拒んでしまうなんて事もありうるものです。
また、性経験が浅く破瓜の痛みを鮮明に覚えているなんて場合も、身体が緊張状態に強ばってしまい、性行為に至る事が出来ない風になってしまうという場合も考える事が出来ます。正直に言ってしまうと、不感症は男性の勃起不全と近しい理由で引き起きていると考える事が出来ます。その大きな要因はやはり”精神面”だと言う事が出来ます。

自分本位の欲求を満たすようなセックスをしていないか? この点を今一度考えてみてください。また不感症の問題というと、すぐ簡単に治ってしまうという場合もあるものですが、精神面から拒否反応を起こしている場合が非常に多いものなので、長い目を見て付き合っていくべきだと言う事が出来ます。
また、こういった傾向に陥ってしまった女性って結構神経質なもので、どうして出来ないのか? 自分はどうして感じる事も出来ないのか? と、責めてしまう傾向もあるものです。更に飛躍してしまえば、「こんな自分に飽きて、捨てられてしまう!」なんて、考え込んでしまう方だって居る程です。
だからこそ、この点をフォローしてあげる事も大切な事ではないのか? と、考える事が出来ますね。

2016.06.更新3.13

やはり愛し合っているのであれば、互いに気持ち良く愛のあるセックスがしたいものではないでしょうか? 今一度向きあってみてはいかがでしょうか?