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姿勢の悪さが身体の痛みを作る?!

年齢と共に機能低下を起こす部分と言えば、男性だとやはり性機能が最も目立ちます。しかし、老化は決して部位的ではなく身体そのもの自体が衰えてしまうので至る所に異常を来してしまう事が多いです。
その中でも”加齢により辛くなる”という部分と言えば、関節の痛みを連想しませんか?
”四十肩”なんていうくらいですから、早ければ30代後半から40代前半という若さでも関節の痛みを起こす事も充分にありえます。

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この関節の痛みと言えば、軟骨を支えるコンドロイチンやグルコサミンが不足する事によって引き起きるとも言われています。
痛みを感じた時点でグルコサミンのサプリメントなどを摂取を始める方が非常に多いものです。また最近ではタマゴサミンというサプリメントも関節の動きをスムースにしてくれると好評を集めています。タマゴサミン口コミの真実の情報収集をすると、40代50代の関節の悩みにタマゴサミンは有効であるなんて良い口コミを多く見受けられます。

しかし……関節の痛みの原因はグルコサミンなどの軟骨のクッション成分の欠乏だけではなく、姿勢の悪さも痛みを作っているのではないのか? なんていう意見も説かれているのです。確かに猫背や座り姿勢が悪ければ、疲労が溜まりやすいといった事はよく聞くもので、健康にも良い影響を与えないという事はとても有名な話です。
「姿勢の悪さが関節痛の全ての原因である」とは断言する事は決して出来ないものですが、確かにこれも「一つの要因には違い無い」と充分に考える事は出来ます。
また、姿勢の悪さというものは慢性的なもので、意外にも当人には全くもっての自覚無しという場合もあります。
そういった場合を想定すると──若年齢層の関節の痛みは、もしかしたら姿勢の悪さが痛みを作っているのではないのか!? という事実を充分に考える事が出来ます。
確かにサプリメントで栄養摂取も痛み改善には有効手段には違いありません。
けれど初歩的な部分を見直し、姿勢を正し痛みを未然に防止する事も大切な事ではないでしょうか?

女性も一緒に頑張るべき性生活

男性と女性では性に対する考え方ってやはり少し違うものですよね。
勿論人間には感情と理性があるものなので、相手を思いやる事は出来るものです。
しかし、生態的な特徴からいってしまうと男性は「本能」で動き、女性は「感情」で動くものだと心理学でも言われいます。
確かに性別が違うだけでも全く価値観や考え方も違うものですよね?
それに何かを「表現する」としても全く違う表現の方法を取るものです。

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例えば、少しエッチ系な文章にしても女性作者の場合は情景描写や精神描写を濃く書く人が多いものですが、男性作者の場合は肉体描写や快感などを強く書く事が多いものです。
同じ官能小説であったとしてもティーンズラブ小説と男性向けの官能小説、ヤってる事は同じでも双方全く別モノのように感じるのではないでしょうか?

しかし女性って……むっつりスケベが多いのか否や、リアルの性生活に積極性があまりない人が非常に多いものです。

確かに男性って誰でも自慰行為をして普通な認識があるものですが、女性って例えしていたとしても絶対に誰かに言う事はまず無いものですよね? セックスの事については云々と女性向けファッション雑誌には読者投稿の事で赤裸々暴露をする事もある癖に自慰行為についての特集を組まれる事はまずありません。
女性の自慰人口の割合だって3分の1と言われているくらいです。
確かに男性からしてもあまり女性でガツガツとした傾向の人って何だか嫌だなぁと、感じるものではないでしょうか? けれど、あまりにも積極性の無い場合「セックスしてもつまらない」と、感じてしまうものには違い無いでしょう。
喘ぐ女性と全く喘がない女性。どっちの方が良いかと言えば、男性だったら喘いで恥じらいを持ちつつも”積極性のある女性”を好む筈です。
正直に言って、男性が何だかノリ気にならない時って「この人EDなんじゃないの?」なんて女性の立場からしたら安直に思ってしまうかも知れませんが、もしかしたら……自分が原因しているかも? と、考えた方が良いのではと思える部分もあります。
彼任せ・旦那さん任せ過ぎるとさすがに、男性側もショボンとしてしまう事だってあるものです。対等にしたいのに対等にならない事を男性側は嫌悪さえ感じる事だってあります。
こういった点を踏まえて考えると、いくら考え方が根本的に違うからと言っても、全て男性に委ねるのもいかがなものかと思えてしまうものです。
恥じらいを持ちつつも積極性を。この事だけは女性も忘れ無いようにしたいものですね。